日経225とは?
記事上
“日経225”とは、日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアが算出・公表する日経平均株価(「日経225」)の『先物取引』なのです。
日経225は1949年5月16日から継続して算出・公表されているものです。
現在では,新聞をはじめ、多くのメディアを通じて世界中に伝達・発信されています。
また、日本経済新聞社が独自に選んだ225銘柄の株価の単純平均をとった“株価指数”でもあります。
一般的には『日経平均株価』と呼ばれています。
この、『日経平均株価』とは日本の株式市場の動向を判断する際の重要な目安として使われ、この株価指数自体が取引の対象となる「先物・オプション市場」も存在します。
その他、東証1部全体の時価総額加重平均をあらわすTOPIX(東証株価指数)という指数も有名です。
先物とはなにか?
@将来の予め定められた日(満期日・限月)に
A現時点で取り決められた価格(日経225先物価格)
B日経平均株価を売買する取引
のことをいうのです。
現在の先物価格で、決済日の日経平均株価を買う(又は売る)ことができ、売り建てから取引をすることから出来、下げ相場からでも利益を出す事が出来るのです。
ちなみに、取引期限月が決まっており、3月、6月、9月、12月となっています。
限月の第2金曜日の前日が精算日となっており、この時の清算価格を“SQ”といいます。
また、買い注文と売り注文が合致して取引が成立することを“約定”というのです。
日経225”の魅力
●倒産や上場廃止というリスクがない
●銘柄を選ぶ手間がない
●少ない資金から始めることが出来る。
以上の様な魅力があるのです。
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